ロードバイクのフレーム各部の名称

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ロードバイクのフレームは、一言でフレームセット(フォークも含む)と呼ばれますが、各部分にすべて名称が有ります。

サイズの見方にも関わってきますので、覚えていたほうが無難です。

▼目次

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  1. A.トップチューブ
  2. B.シートチューブ
  3. C.ダウンチューブ
  4. D.ヘッドチューブ
  5. E.フロントフォーク
  6. F.BBシェル
  7. G.シートステー
  8. H.チェーンステー
  9. I.リアエンド

A.トップチューブ

上パイプ、上管ともいいます。
適正身長、サイジングに大きく関わってくるものであり、昔は、地面と水平なものがほとんどでしたが、近年はスローピングと言って前方から後方にかけて下がっているものがほとんどです。
よって、並行換算(ホリゾンタル換算値)で計測します。

B.シートチューブ

立パイプ、立管ともいいます。
適正身長、サイジングに大きく関わってくるものであり、ほとんどの自転車において適正なサイズを選ぶ基準とされます。
トップチューブ長と、シートチューブ長は、フレームサイズ選びに最も大切な基準です。

C.ダウンチューブ

下パイプ、下管ともいいます。
路面の振動による負荷がかかる箇所になり、強度を必要とします。
近年は大口径化や、空力性能を意識したブレード形状の物など、メーカーの特徴が出る箇所です。

D.ヘッドチューブ

ここにヘッドセットを入れ、フロントフォークのステアリングコラムが内部を貫通する形になります。

E.フロントフォーク

前輪とフレームをつなぎ、路面の振動を緩和するなど、大きな役割を担っています。
フォークにもオフセット具合や、材質によって乗り味が異なってきます。

F.ボトムブラケットシェル

BBシェルとも言います。
ペダルのトルク、かなり付加がかかる場所に付き、精度と剛性が必要となります。
シートチューブ長を計測する際は、BBシェルのセンターからトップまで計測します。
近年様々な規格が乱立されており、BB、クランクを選ぶにあたっては、規格の理解が無ければ組み上げることはできません。

G.シートステー

シートチューブ上部から後輪軸をつなぐパイプ、左右2本対です。
振動吸収性を高めるために、ベンドさせたり、扁平させたり、真っ直ぐだったり、モデルによって様々です。

H.チェーンステー

BBシェルから、後輪軸をつなぐパイプ、左右2本対です。
近年はあえて、左右非対称にするなど、モデルによって様々です。

I.リアエンド

後輪軸がハマり、リアディレイラーのマウントがあります。
ロードバイクのエンドは逆爪(ロードエンド)また、ストレートドロップエンドという形状になります。
左右のエンドの幅は130mmが一般的ですが、古いものだと126mm、また、ディスクロードだと135mmの物も存在します。

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簡単にではありますが、このような構成で、ロードバイクのフレームは成り立っています。
規格は様々で、ややこしいのでパーツの交換等を自身でされない方には必要はありませんが、名称ぐらいは知っていると、次バイクを買うときに、サイズや各所特徴等の見方は分かるようになっていると思います。

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