こんなに沢山ある!ロードバイクのメーカー一覧

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そう。ロードバイクのメーカー・ブランドは挙げきれないほど沢山あります。
ビックメーカーからイチ個人がやっている小さな工房だったり、新鋭のできたばかりのメーカーだったり様々です。
すべては網羅しきれませんが、ぱっと思いつく限り紹介していきましょう。

自転車メーカー(ブランド)の一覧

※国は生産国ではなく、発祥国です。(近年は生産拠点はほとんどのメーカーが台湾、買収されていたりするため)
※備考に関しては、個人的なイメージとか勝手に思っているだけなのでご参考まで。

メーカー名(A〜Z)
備考
ANCHOR(アンカー) 日本 ブリヂストンが手掛けるスポーツバイクブランド
BASSO(バッソ) イタリア フレームのクオリティの高さが売り
BIANCHI(ビアンキ) イタリア 世界最古の自転車メーカー、チェレステカラーが人気
CANNONDALE(キャノンデール) アメリカ カーボンだけでなくアルミにこだわり
CENTURION(センチュリオン) ドイツ 日本には安価なものが流通し、ブランド力に欠ける。
CORRATEC(コラテック) ドイツ 日本には安価なものが流通し、ブランド力に欠ける。
FUJI(フジ) アメリカ 元は日本メーカーだが、アメリカでのブランドイメージの方が強い
GIANT(ジャイアント) 台湾 世界最大の自転車メーカー、大規模生産によりコストパフォーマンスに優れる
GIOS(ジオス) イタリア 様々な車種を手がけ、ジオスブルーが人気
GT(ジーティー) アメリカ MTB色が強い。トリプルトライアングルと呼ばれる、フレーム設計は強度に定評。
KLEIN(クライン) アメリカ 現存しないが、塗装の美しさに定評
KOGA(コガ) オランダ イタリア車に負けない職人気質のメーカー
LAPIERRE(ラピエール) フランス フランスらしい独自のデザイン
LOUIS GARNEAU(ルイガノ) カナダ ルイ・ヴィトンっぽいロゴ、クロスバイクなどが人気。
MASI(マジィ) イタリア イタリア発祥だが、二分しており、イタリア生産モデルは希少価値あり
MERIDA(メリダ) 台湾 GIANTに次ぐ、台湾のビックメーカー
MIYATA(ミヤタ) 日本 1890年創業以来、軽快車からスポーツバイクまで手掛ける、日本を代表するメーカーの一つ
Panasonic(パナソニック) 日本 言わずと知れた会社。クロモリロードのオーダーシステム(POS)は自分のための1台をカスタムメイドできる。
RALEIGH(ラレー) イギリス 歴史は古く、現在日本販売しているものはでは新屋工業が運営している。
SCOTT(スコット) アメリカ スイスに本拠地を移すが、アメリカ色の方が色濃い。
SPECIALIZED(スペシャライズド) アメリカ 製品開発に余念がなく、常にトップを走り続ける最強メーカー
TREK(トレック) アメリカ 圧倒的なブランド力を誇り、かつてからトップに君臨し続ける。
ALAN(アラン) イタリア カーボン、アルミラグフレームの先駆者
ARGON18(アルゴン18) カナダ 歴史は浅いがトライアスロン、エアロロードに強み
Avedio(エヴァディオ) 日本 コストパフォーマンスに優れ、カラーリングも魅力
BH(ビーエイチ) スペイン 拳銃などの製造から、自転車メーカーへ転身。プロレースにおける実績は折り紙つき
BLUE(ブルー) アメリカ アメリカのハイクオリティバイク
BMC(ビーエムシー) スイス 突如現れ、一躍トップブランドの仲間入りを果たした。ユニークなフレームデザインが目を引く。
BOTTECHIA(ボッテキア) イタリア 1世紀以上の歴史を誇る、イタリアの雄。
C4(チ クアトロ) イタリア カーボンモノコック、エアロロードの先駆け。
calfee(カルフィー) アメリア カルフォルニアに本拠地を置く。バンブーフレームの制作でも知られている。
CANYON(キャニオン) ドイツ メーカーが直売することで、中間マージンをカット。トッププロも使用し数々の成績を残している。
CARRERA(カレラ) イタリア イタリアではジーンズの制作でも有名だが、品質の高いフレーム作りでも知られている。
Casati(カザーティ) イタリア 本国生産にこだわり続け、スチールフレームが人気
CBT(シービーティー) イタリア クロモリ、旧車。台湾のメーカーとは違う。
CEEPO(シーポ) 日本 トライアスロン界において、大きなシェアを誇るエアロフレーム
cervelo(サーヴェロ) カナダ エアロダイナミクスと軽さに重きを置き、名実共にトップブランドに名を連ねた、新鋭メーカー。
CINELLI(チネリ) イタリア 歴史は古く、クラシックなものからストリート志向まで、独自性に富み、人気は衰えない。
Ciocc(チョッチ) イタリア クロモリにこだわり。
CIPOLLINI(チッポリーニ) イタリア すべてがイタリアでハンドメイドされているらしく、プロチームも使用し数々の実績を収めている。
COLNAGO(コルナゴ) イタリア ヨーロピアンブランドとして圧倒的知名度と人気を誇る。
COLUMBUS(コロンバス) イタリア イタリアのパイプメーカー
CONCORD(コンコルド) イタリア 旧車
COPPI(コッピ) イタリア 伝説的選手ファウスト・コッピの冠
CUBE(キューブ) ドイツ ユーロ圏ではMTBに強み
DACCORDI(ダッコルディ) イタリア イタリアンバイクらしいテイスト
DEDACCIAI(デダチャイ) イタリア パイプの生産で実績がある同社だが、フレーム生産も手がけ、レーシングフレームの評判は高い。
DENTI (デンティ) イタリア 旧車
DEROSA(デローザ) イタリア コルナゴ同様、圧倒的な人気を誇るイタリアンブランド
EDDY MERCKX(エディメルクス) ベルギー 史上最強のロードレース選手、エディ・メルクスが立ち上げたブランド
FELT(フェルト) ドイツ トライアスロンバイクの設計から始まり、空洞イン実験によるバイクデザインに定評。比較的コストパフォーマンスに優れた商品展開が印象的。
FOCUS(フォーカス) ドイツ 比較的新しいメーカーで、プロチームに機材を供給しており、その信頼は厚い。
FONDRIEST(フォンドリエスト) イタリア 国内流通量は少ないながらも、その技術力はOEM生産を受注できるほどの信頼がある。
GITANE(ジタン) フランス フランスの老舗
GRAPHITE DESIGN(グラファイトデザイン) 日本 ゴルフシャフトの生産で有名。近年惜しまれながらも、自転車フレームの生産を中止。
GUERCHOTTI(グエルチョッティ) イタリア 50年もの歴史。イタリアンブランドの誇り。
InterMax(インターマックス) 日本 日本のロードレースの第一人者、今中大介が立ち上げたブランド(すでに生産は止めた模様)
JAMIS(ジェイミス) アメリカ 多くの製品ラインナップを市場に供給。
KEMO(ケモ) スイス 新鋭。2015年より日本上陸。
Kestrel(ケストレル) アメリカ カーボン創成期に設立された。シートチューブレスバイクが有名
KUOTA(クォータ) イタリア 新鋭。イタリアらしい色気のあるフレームイメージ。
Legnano(レニャーノ) イタリア 歴史は古く、あまり目立った戦績のあるメーカーではないが、本国では多く流通している。
LEMOND(レモン) アメリカ グレッグ・レモンの名を冠したバイクブランド。
LITESPEED(ライトスピード) アメリカ ライトスピードと言ったら、チタン。
LOOK(ルック) フランス ペダルのビンディング機構を発明。フレーム高級。
MBK(エムビーケー) フランス オートバイも手掛ける2輪界の老舗
NEILPRYDE(ニールプライド) ニュージーランド ウィンドサーフィントップシェア。新鋭自転車ブランド。風を操るのか?
OPERA(オペラ) イタリア ピナレロの姉妹ブランド、もう生産は終了している
ORBEA(オルベア) スペイン ヨーロッパのGIANTと呼ばれるほど、大きな規模らしい。
PENNAROLA(ペンナローラ) イタリア 名前がピナレロっぽい
PINARELLO(ピナレロ) イタリア 伝統もあり、革新的でもあり、アメリカンブランドに負けない技術力。自転車界を牽引する存在。ルイ・ヴィトングループが買収するとの話だが・・・。
RIDLEY(リドレー) ベルギー 自転車が国技であるベルギーを代表するメーカー
Rossin(ロッシン) イタリア 旧車。隠れた人気
SCAPIN(スカピン) イタリア イタリアンハンドメイド
SOMA(ソーマ) アメリカ クロモリ、シンプル
STORK(ストーク) ドイツ 武骨なまでの、走りと性能美へのこだわり。
TIME(タイム) フランス カーボンの編込み技術は、他の追随を許さない。
Tommasini(トマジーニ) イタリア イタリアンハンドメイド
Wilier(ウィリエール) イタリア 歴史に裏打ちされた、信頼。
YONEX(ヨネックス) 日本 テニス
ZULLO(ズッロ) イタリア イタリアンハンドメイド
CHAGE BIKES(チャージバイクス) イギリス ストリートピスト
DURCUS ONE(ダーカスワン) アメリカ ストリートピスト
LEADER BIKE(リーダーバイク) アメリカ 世界NO.1ピストバイクブランドらしい
SURLY(サーリー) アメリカ 独自路線を貫く
3連勝/3RENSHO 日本 今はなき伝説のビルダー
Baramon(バラモン) 日本 九州、久留米の工房
CHERUBIM(ケルビム) 日本 三連勝の意思を次ぐ、ショーバイクに力を入れている。
GANWELL(ガンウェル) 日本 ピストのイメージだが、カーボンロードも手掛ける
IRIBE(イリベ) 日本 奈良
Kiyo(キヨ) 日本 東京小岩
LEVEL(レベル) 日本 東京都荒川区
MAKINO(マキノ) 日本 千葉県我孫子市
Nagasawa(ナガサワ) 日本 中野浩一
nakagawa(ナカガワ) 日本 カーボンとクロモリのハイブリッドフレーム
PELOTON(プロトン) 日本 岡山県 下森製作所
Silk(シルク) 日本 埼玉県比企郡 絹(シルク)
STRATOS(ストラトス) 日本 相模原
VIVALO(ヴィバロ) 日本 ピスト
ZUNOW(ズノウ) 日本 千葉県我孫子市
東叡社/TOEI(トーエイ) 日本 ランドナーといえば

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